アナタへ愛をこめて一言をおくります


【2019年3月の一言】

袖振り合うも他生の縁
(意味:道で見知らぬ人と袖がちょっと触れ合うような些細な出来事でも、
それは単なる偶然ではなくて、すべて前世からの因縁によるもの。
だから、どんな些細な出会いも大切にせよということ)


言わずとしれた、諺です^^
先日とあるお寺の副住職の説法をお聴きする機会に恵まれ、
あらためて、諺の意味、深さに、感慨深い気持ちになりました。
「他生」とは、輪廻転生の意味。人は何度も生まれ変わる。
そんな中で、今、この時、たまたま隣に座った人との出逢いも、
偶然ではなく、縁あるもの。だから、一期一会とは、大変尊いものなのですね!



【2019年2月の一言】

「もともと偶然与えられた人生なのですから、
難しいことを考えたり、来てもいない「未来」を心配するのではなく、
楽しく、おちゃめにお気楽に」
(イラストレーター:田村セツコさん)

現在80歳、現役のイラストレーターのセツコ先生。
先生のイラストはもちろん、先生自体が、可愛くて、チャーミングで♡
その見た目も生き方も考え方も、私の憧れる80歳そのものです^^



【2019年1月の一言】

「20歳の顔は自然からの贈り物、30歳の顔はあなたの人生。
でも、50歳の顔はあなたの功績よ」
(ファッションデザイナー:ココ・シャネル)

50歳で迎えた新年。自分の人生を振り返り、己の顔をマジマジと見れば、
半世紀生きてきた今のこの顔が、私。自分の生きてきた証なのだと思います。
功績、なのかなぁと^^



【2018年12月の一言】

「誰にだって辛い時はある。でもそんな時こそ、大声で笑うんだ。
みんな心で泣きながら、笑っているのさ」

(ディズニー映画「ダンボ」DVDボーナストラック 未発表曲のシーンより、
ネズミのティモシーがダンボに言ったセリフ)



耳が大きいと言うだけで、周囲から笑い者にされるダンボを励ますティモシーの言葉。
なんて温かく、強く、深いんでしょう。コンプレックスだった耳を翼に変え、空を飛ぶゾウと
なったダンボのサクセスストーリーには、ティモシーの存在が大いにあったかと思います!



【2018年11月の一言】

「『大丈夫』という字をよくみてください
「大」「丈」「夫」それぞれ「人」という字が入っています

あなたに何かあったとき、周りの人は必ずあなたを支えてくれます。
どんなときも、あなたの味方は三人いるんです」
(コピーライター*ひすいこうたろうさん)

「漢字は、感じる」漢字を解釈すると、その意味の奥深さに、感動します!
今まで生きてきて、自分が自分にしかり、人から言われて一番安心する言葉は、
私の場合、「大丈夫」です^^



【2018年10月の一言】

「嫌な話になったとしても、顔だけは笑うようにしているのよ。
井戸のポンプでも、動かしていれば、そのうち水が出てくるでしょう。
同じように、面白くなくても、にっこり笑っていると、
だんだん嬉しい感情が湧いてくる」
(女優:樹木希林さん)

酸いも甘いも噛み分けて生きてこられた希林さんならではの名言ですね。
笑いの効果からしても、まさにおっしゃる通り!
真の笑顔でなくても、笑っていれば嬉しい感情が湧いてくる。
肝の座った女性、度胸がある女性の印象が強くありましたが、
このお言葉に、また違った希林さんの一面を感じました。



【2018年9月の一言】

「家族だからといって、自動的に愛情が発生するわけではない」
(漫画家:さくらももこさん)

乳がんのため、53歳という若さで亡くなられたさくらももこ先生。
「ちびまる子ちゃん」の祖父、友蔵は、理想のおじいちゃん像で、
実際の先生の祖父は、家族から嫌われていたそうです!
祖父の葬式を面白おかしく描いたエッセイには、当時非難が殺到したそうですが、
その時に、おっしゃったコメントがこちら。
このコメントには、非難も殺到しましたが、逆に救われたと感じた方も多くいらっしゃった
そうです。家族の形も様々。
このお言葉で心が軽くなった、救われたという方が多くいらしたのも、現実。



【2018年8月の一言】

「(阿川流介護の心得)後ろめたさを持つ」
(エッセイスト、作家:阿川佐和子さん)

阿川さんの最新のご著書「看る力」より。
現在、認知症のお母様を介護している阿川さん。
介護する側が、いかに自分の精神をいい状態に保つためには、
お母様には、「仕事」と言いつつ、「ゴルフ」とか。
最後まで力尽きないように、この後ろめたさ(ズルさ)を持つことが大事とか。
息抜き、手抜き、笑いとズルさで、介護を乗り切っていらっしゃる阿川さん。 
息抜き上手は、介護上手!ですね。



【2018年7月の一言】

「小ささは、取り柄」
(日本一小さい俳優、手品師:マメ山田さん)

6月25日放送の《バリバラ》(Eテレ)「スモールワールド~低身長の世界~」に出演
されていた時の名言です。低身長であることで、子供扱いされたり、
バカにされたこともあったそうですが、ご自分では、劣等感を感じたことはなく、
取り柄だとおっしゃっていました。
自分を受け入れることって、とってもたくましいことだと思います!
ちなみに、欲を言えば、「もっと小さくなりたい!」そうです(*^^*)



【2018年6月の一言】

「急がない、巻き込まれない、引きずられない」
(銀座まるかんの創設者:齊藤一人さん)

他人の運命に引きずられない。他人の運命に巻き込まれない。
急がず、自分のできることを、毎日、淡々とやる。
日々生きていると、いろいろな事がありますが、いろいろ考えるより、
思考をこんな風に変えた方が、自分も楽ですね。



【2018年5月の一言】

「なにがあっても、ありがとう」
(渋沢栄一さんの孫であり、エッセイスト:鮫島純子さん)

骨折しても、詐欺にあっても感謝してしまう、今年95歳の鮫島さん。
「初めは口だけでも、感謝の言葉を発していると、心が後から追いついてきます。」
とのこと。この境地に達することが出来たら・・・♡ 
米津もまだまだ人間修行の最中、頑張ります!



【2018年4月の一言】

「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ」
(女子スピードスケートオリンピック日本代表:小平奈緒選手)

好きな言葉を聞かれ、インドのガンジーの名言を挙げていた小平選手。
この言葉のごとく、日々惜しみなく努力と勉強をし続けるそのお姿には、
心から尊敬します。



【2018年3月の一言】

「よく笑う人は、人生の達人」
(落語家:林家木久蔵さん)

噺家生活57年、「笑点」出演48年となる木久蔵さんから出た、
人生の名言。笑いのプロは、「最期まで人を愉しませて、笑いのある人生を全うしたい」
とおっしゃっています。さすが!



【2018年2月の一言】

「大変な事の方が面白いって、やっと言えるようになった」
(奈良県教恩寺の住職、シンガーソングライター:やなせななさん)

住職とシンガーソングライターの2足のわらじを履いてご活躍なさっている、
やなせさん。シンガーソングライターとして売れなかった時期と30歳の時に
経験された、子宮体がんの体験を振り返り、こう笑顏でおっしゃっていました。
中々言える言葉ではないですよね。心から尊敬します!



【2018年1月の一言】

「耐雪梅花麗(雪に耐えて、梅花麗し)」
(薩摩藩の武士、明治初期の政治家、軍人:西郷隆盛さん)

梅の花は、冬の雪や厳しい寒さを耐え忍ぶからこそ、初春に美しい花を咲かせ、
がぐわしい香りを発する。
苦難や試練を耐えて乗り越えれば、大きく見事な成長が待っているという例えです。
西郷さんのお言葉に、大成するには忍耐が不可欠だという、生き方を感じます。



【2017年12月の一言】

「今日が”命日”」
(俳優、歌手:杉良太郎さん)

ご存知”杉様” 芝居が上手かろうが、下手だろうが、一生懸命、心を尽くすことはできる。
毎日命がけ、一生懸命、演じる。
今日が命日になってもいいと思いながら、毎回舞台に立っている杉様の役者魂、カッコイイです!



【2017年11月の一言】

「ブレずに自分を信じてやりたい」
(早稲田実業 清宮幸太郎内野手)

今年のドラフト会議で、7球団が競合し、日ハムが交渉権を獲得。
その後の記者会見で述べた決意に、健全な若者らしさと初々しさ、
そして、早くも大物感を感じました♪



【2017年10月の一言】

「人生はいつもいつも第一志望ばかりを歩けるものではありません。
そして必ずしも、第一志望の道を歩くことだけが、 自分にとって最良と
言えないことだってあるのです」
(ノートルダム清心学園理事長:渡辺和子さん)

ご著書の「置かれた場所で咲きなさい」は、米津のバイブルです。
今も、先生のお言葉に癒され、勇気付けられ、元気も笑顔もいっぱい
いただいております。



【2017年9月の一言】

「トラブルが起きた時は、
これで良くなる!だから良くなる!さらに良くなる!
を10回唱える」
(銀座まるかんの創業者:斉藤一人さん)

まさに「災い転じて福となす」こんな風に思えば、こんな風に思えれば、
少しは気持ちも楽なる!気分も変わりますよね!



【2017年8月の一言】

「【逆境のとき】は、必ず終わりが来ます。
 【逆境のとき】が終わると、【順調なとき】に戻ります。
 【逆境のとき】に学んだことは、【順調なとき】に大きく役に立つのです」
(銀座まるかんの創業者:斎藤一人さん)


私自身、過去、この言葉に出逢い、フッと気持ちが楽になったことがありました。
その時自分では見つけられなかった答えが、パッと見つかった気がしました^^



【2017年7月の一言】

「1日1000回 ありがとう。
前は、そんなことなかったのに、今は、10回で涙が溢れました」
(タレント、キャスター:小林麻央さん)


2017年1月27日に綴った麻央さんのブログ「ありがとうの話」から。
ありがとうを何万回言うと、奇跡が起きると言う話を聞いて、
毎日ありがとうを1000回言おうと口に出したら、今は10回で涙が
溢れたと綴っていた麻央さん。奇跡が起きて欲しかった!本当に。。。
心よりお悔やみ申し上げます。



【2017年6月の一言】

「最近思うこと。自分が思い描くより、もっと謙虚が丁度良い」
(女優:真矢ミキさん)

朝、ご出演している情報番組で、あと一言、二言、言いたいなぁーと思う時は
正直多々あるそうですが、しかしあえてそんな思いをのみ込んで、人のお話を
聞いてみると、ご自分にはなかった着眼点、言い当てたコメント、人の心を納得させる
言葉の組み立て方などなど…逆に気づくこと、学ぶことだらけなのだそうです!
「やっぱり人の学習の要は対、人なのだと思う」とあらためて、学んだとのことです。



【2017年5月の一言】

「う~ん。なぜもっと簡単に跳ばせてくれないの?という感じです(笑)」
(フィギュアスケーター 浅田真央さん)

先月12日に引退発表をした浅田真央ちゃん。
記者会見での「トリプルアクセルに声を掛けるとすると?」という、
珍質問(笑)に対する回答がこのお言葉。
この言葉に、真央ちゃんの「スケート人生」、
真央ちゃんの「心の内」がすべて読み取れた気がしました^^



【2017年4月の一言】

「自分の失敗をさらけ出すことに抵抗はない。
 みんなが面白ければそれでいい」
(シンガーソングライター 小田和正さん)

このお言葉は、3月20日NHK BSプレミアムで放送された、
「100年インタビュー」に出演された、小田さんの名言です。
例えば、コンサートの歌い出しで、間違えても、ファンのみんなが
笑ってくれる。失敗をすると、親近感も湧くとのこと。
かつてオフコースでボーカルを務めていた頃には、こんな気持ちに
なったことはないそうです。
オフコース時代の小田さんもカッコイイですが、そう言える今の小田さんも
カッコイイですよね!



【2017年3月の一言】

【吐く】という字は、【口】に「+-(プラスマイナス)と書きます。
もしもマイナスの言葉を控えたら?・・・【叶い】ます」
コピーライターひすいこうたろうさんと
漢字セラピスト はるねむさんの共著 「漢字幸せ読本」より)

「漢字は、感じ」=「漢字で感じる」
漢字を解析すると、今まで気づかなかった、新しい発見と感動がありますね^^
言葉には、言霊があるとは言いますが、マイナス(-)を控えれば、叶うとは、納得!



【2017年2月の一言】

「なかなか思うようにいかない時も我慢し、
腐らずやってきて本当に良かった。
辛い時を思い出すと泣けてきました」
(第72代横綱 稀勢の里)

満場一致で横綱推薦が決まった後の会見で、
稀勢の里がおっしゃったお言葉に、それまでの気苦労、ご苦労を察し、
私まで泣けてしまいました^^



【2017年1月の一言】

「人生に勝敗なんてないし、どっちがいいとか悪いとか、
そんな判定みたいなことなんてどうでもいいんだ。
大切なこと、それは引きずらないことだ。
先はまだまだ長い。どこでどうなるかは、わからない」
(タモリさんの名言)

この名言は、今年1月1日、スポニチにタモリさんが寄稿した、
SMAPへのメッセージの一文です。
昔からSMAPと親交があるタモリさんならではの、温かい想い
あふれるメッセージに新年早々、感動!



【2016年12月の一言】

「あんまり大げさに考えすぎないようにしろよ。
何でも大きくしすぎちゃダメだぜ」
(名作「楽しいムーミン一家」のスナフキンの名言)

私も年を重ね、若かりし頃に比べ、ずいぶん柔軟に物事を
捉えられるようになりました。が!時に、目の前の小さな事に
とらわれている自分にハタと気付く時もあります(笑)
そんな時に思い出すのが、このスナフキンの名言です。



【2016年11月の一言】

「生活が乱れていては心が乱れ、心が乱れていては
良い野球も出来ない」
(創価大学野球部の精神論)

ドラフトで今話題の田中正義投手ですが、母校の創価大学野球部では、
練習前にまず全員で15分の掃除を行なうそうです。
生活の乱れ、心の乱れが、良い野球ができるかどうかにつながる、
素晴らしい精神論であると思います^^



【2016年10月の一言】

「思い通りにならないから、感激もある。
何でも思い通りになると分かっていたら、
する前から白けてしまいそう。若干の強がりも込めて」

(エッセイスト・イラストレーター:中山庸子さん)

人生自分の思い通りにならないことの方が多いかもしれませんが、
何でもかんでも自分の思い通りになる人生だったのならば、
私は今のこの道を歩んでいなかったかもしれません^^
はい、私も若干の強がりも込めて^^



【2016年9月の一言】

「大人になるってのは成長なっし♪
老いるってのは年齢を理由に何かを諦めることなっし♪
純粋でいられるか否かは初心を忘れるか否かなっし♪」
(船橋市非公認キャラクター:ふなっしー)

先月夢の武道館ライブだけでなく、大阪城ホールでもライブを実現した
ふなっしー。常に「生きるとは思い出を作ること」のごとく、生きるふなっしー。
「失う覚悟さえあれば、悩みは解決できる!」一生成長を続けていきたいですね。



【2016年8月の一言】

「この世で起きたことは、この世で解決できる。
なーん、だから心配しなくてもいい」
(米津母方の祖母の言葉)

祖母を想い出すと、自ずとこの言葉も思い出されます。
何か辛いことがあった時、悩んだ時、祖母はいつもこの言葉を
私や周囲の人間に言っていました。
心がスーッと軽くなる今も魔法の言葉です。



【2016年7月の一言】

「親しき仲にも礼儀ありを貫き通すこと。
相手の気持ちまで土足で踏み込むな。
年下であろうと年上であろうと同世代であろうと、
敬語を使うように接すること」
(プロレスラー:ジャイアント馬場さん)

この言葉は、先月17日、徳光和夫さんが「徹子の部屋」に
出演した際、ジャイアント馬場さんから言われた言葉であり、
今も徳光さんが大事にしている言葉だと紹介していました。
ジャイアント馬場さんは、体だけではなく、心の器も大きかったんだなぁ
と感動しました!



【2016年6月の一言】

「シワ隠したくない!生き様がシワとか背中とかに出る!
このシワ作んの大変だったんだよ〜とか言いたい!」
(歌手、俳優:吉川晃司さん)

この言葉は、5月19日(木)NHKのSONGSに出演した時の吉川晃司さんの
お言葉です。イイ年の重ね方をしてみえるのが、お顔にも言葉にもあらわれて
いますよね!カッコイイ~



【2016年5月の一言】

「共に生きる」
(ダウン症の書家:金澤翔子さん)

この言葉は、東日本大震災後の翔子さんのテーマだそうです。
そして、私自身の心にも、いつもある言葉でもあります。
あらためて、東日本大震災、そして、熊本地震で被災された多くの皆様に向け、
この言葉の通り、心から応援をし続けます!



【2016年4月の一言】

「”俺我””俺我”の我を捨てて、”おかげ””おかげ”の下で暮らせ」
(漫談家:綾小路きみまろさん)

「これは、キャバレー、演歌ショー、講演会などを舞台に、30年以上、漫談家の世界で生きて
きた、今の自分の心境を言い表した言葉です。」と過去のご著書で綴っていたきみまろさん。
遅咲きのブレークと呼ばれたきみまろさんが、お客様、ご関係者の皆様への感謝の気持ちと
ご自身への戒めを込めたお言葉です。



【2016年3月の一言】

「人生で、将来から見ると、今日が一番若いんですよ。
「若い時にやっときゃよかった」じゃない。
若い時・・・二十歳が若いんじゃなくて、今日が一番若いんですよ!」
(ファッションデザイナー:コシノジュンコさん)

言わずと知れた、日本を代表するファッションデザイナー「コシノ3姉妹」の次女、
コシノジュンコさんの名言です。
お若い頃から、よく遊び、よく働いたとおっしゃるジュンコさん。
今年77歳になられるジュンコさんの若さの秘訣が、この言葉からも感じ取れますよね。



【2016年2月の一言】

「どうしても出たいんです。それが自分の生きざまです」
(ジャーナリスト・コメンテーター:竹田圭吾さん)

先月すい臓がんのため、51歳という若さでこの世を去った竹田さん。
コメンテーターを務めていた、フジTV系の朝の情報番組「とくダネ!」
の番組スタッフが、闘病中の竹田さんに「どうしても無理なら、
休んでもいいんですよ」と言った時、竹田さんはこう答えたそうです。
番組に出ること、出続けることが、自分の生きがいだと。
竹田さんには、生きざま見せてもらいましたね。



【2016年1月の一言】

よう考えてみい、よぉよぉ考えて進んだ道には必ず新しい朝が来る
(NHK連続テレビ小説「あさが来た」から、主人公あさの旦那さん、
新次郎のセリフ)

主人公あさの「びっくりポンや!」で人気の朝ドラから、あさの旦那さん、新次郎が、
許嫁でもあるまだ幼いあさに向かって言ったセリフです。
結婚することに、早くも迷いを感じていたあさは、この進次郎の言葉で話に引き込まれ、
その後、新次郎が言った「せや、その道を信じて進んだらええのや」と言う言葉で
気持ちも軽くなり、新次郎に対し、恋心を抱き始めます。
このシーンが米津は、1番好きです♪




【2015年12月の一言】

「幸せの七ヶ条」
●第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
●第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
●第三条 他人との比較ではない、 あくまで自分の楽しさを追及すべし。
●第四条 好きの力を信じる。
●第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
●第六条 怠け者になりなさい。
●第七条 目に見えない世界を信じる。
(漫画家 水木しげる先生「水木サンの幸福論より」)


戦争を体験し、40代で漫画家として食べていけるようになったという
水木先生の人生だからこそ、一言一言言葉に感動がある!
漫画には、老若男女問わず、時代を超えた魅力がある!
93歳の人生をまっとうされた先生に追悼の意を込めて。



【2015年11月の一言】
「たしかに私は顔にシワも増えました。
ただそれは、私が多くの愛を知ったということなのです。
だから、私は今の私の顔のほうが好きです」
(女優:オードリーヘップバーン)


言わずと知れたオードリ・ヘップバーン、晩年の名言です。
晩年、社会奉仕活動に尽力したオードリ。
女優時代とはまた違った美しさがありましたよね。
シワのあるオードリも米津、大好きです!




【2015年10月の一言】】

 「私はやせっぽっちでいるよりも、自分らしくぽっちゃりでいるほうがいい」
(歌手:レディー・ガガ)



スーパースターガガだけに、ご自身の体型が注目を浴びたり、体重の増減が話題に
なることも多々。
ガガ曰く、「私が太ったり痩せたりすることが一体なんだっていうのかしら? 
世の中には飢えて死にそうな人たちもいるというのに。」
この言葉に尽きると思いますね。



【2015年9月の一言】

「人のためになることをすると自分も元気になるんです。
生きるのが楽しくなる。
そういう醍醐味は、やっぱり仕事じゃないと味わえない。
だから仕事って、本当にすごいと思うんですよ」
(医師、著述家:鎌田實氏)



この名言は、年を重ねた米津だからこそ、しみじみ心に響いてまいりました^^
決して人から見返りが欲しくて、人のため、何かをする訳ではないのですが、
やはり、喜んでいただけるとうれしいですね^^
おまけに、自分も「やりがい」「生き甲斐」「励み」にもなり、元気にもなれるだなんて、
一挙両得(笑) まさに、醍醐味ですね。



【2015年8月の一言】

「仕事は私を活き活きとさせる魔法の栄養剤ね。とても辞められないわ」
(映画芸術科学アカデミー会長:シェリル・ブーン・アイザックスさん)


アカデミー賞授賞式を運営するのは、映画界から選抜されたおよそ7000人の会員で
構成される映画芸術科学アカデミー。
その中で、アフリカ系の女性が会長に就任したのは、初。
30年ぶり、3人目の女性会長に選ばれたアイザックスさんですが、過去女性で
あること、人種の壁に直面し、悔しい思いを感じたこともあったとか。
そんな、アイザックスさんが、働き続ける意味について質問された時に、答えた名言です。



【2015年7月の一言】

「ほとんどの方は毎日を「生活」していますが、
私は毎日を「生きて」いる。この差、わかります?」
(デヴィ夫人)


鶴瓶さんとのトーク番組で、「体を張った仕事にもチャレンジし続ける理由」
を聞かれ、こう答えておられた夫人。
だから仕事も遊びも一生懸命楽しむのだそう♪



【2015年6月の一言】

「芝居がようないなーと思うことがありますやろ?
それは芝居やのうて、その人の人間性が止まってますのや」
(女優:藤山直美さん)


「芝居が成長していない=人間性が止まっている」
これは、5/4に放送されていたTBS《テレビ未来遺産》で、藤山直美さんが
対談相手の中村勘九郎さんに、お父ちゃんが(藤山寛美さん)が良く言っていたと、
言ってらしたお言葉です。
演者さんに関わらず、すべての職業にも通づる素晴らしい名言ですね!



【2015年5月の一言】

「無駄に過ごす時間はあっても、無駄な経験はない」
(俳優:佐藤浩市さん)


毎月のごとく、いろんな方の名言に深く納得!深く共感!している米津ですが、
今月もステキ過ぎる佐藤浩市さんのお言葉にシビれました~^^
まさにそうそう!!



【2015年4月の一言】

「人生は、知れば知る程、知らないことだらけ。一生勉強です」
(歌手:久保田利伸さん)


”ファンキー”の代名詞、米津も大好きな久保田利伸さんが、
TV出演時に言ってらした名言でございます。
年を重ねると、視野が広がる反面、まだまだ自分の知らない事、
知らない世界に直面することも多くありますものね。
この言葉を言ってた時の久保田さん、まるで少年のよう、
目をキラキラさせながら、それはそれは楽しそうに語っていました!ステキ^^



【2015年3月の一言】

「感動の数で人生が決まる」
(書家:相田みつをさん)


この名言は、講演で大変お世話になりました栃木県日光鬼怒川温泉の、
「花の宿 松や」
旅館の女将さんが、お宿を定宿にしていらした、
相田みつを先生からいただいたという名言でございます!
年齢に関係なく、毎日感動することが、青春♪
米津も一生青春でいきまっせ~。



【2015年2月の一言】

「嫌なことも、一生は続かないって思うんです。
嫌なことこそが豊かさつながると思えば乗り越えられる」
(女優:宮沢りえさん)

昨年11/7「NHKあさイチプレミアムトーク出演時、
司会のいのっち(V6の井ノ原快彦さん)に、
「嫌なことがあったときはどうするんですか?」
と聞かれた時に、こう答えたりえちゃん。
自身の人生を「いろいろ経験してきましたから(笑)」と笑って話してたりえちゃん。
嫌な事もプラスに転換する発想、スバラシイですよね^^



【2015年1月の一言】

「(人生は)死ぬまでにどれだけ楽しい想い出を作れるかなっしー」
(船橋市非公認キャラクター:ふなっしー)

記念すべき2015年初の一言集は、米津の大好きなふなっしーの名言でスタート
させてください^^
今や押しも押されぬご当地キャラクターナンバー1!はたまた、
国民的アイドル!とも呼ばれるふなっしー。
この言葉には、「何をしたら目の前の人が笑ってくれるのか?」
いつもその事だけに一生懸命になる、ふなっしーの想いがつまってる
ように感じます。



【2014年12月の一言】

「人生っていうのは、人と人の出会い。
一生の間にどんな人と出会えるかで、人生は決まるんじゃないですか」
(俳優:高倉健さん)

11月10日、日本を代表する名俳優であり、日本の宝、高倉健さんが旅立ちました。
健さんの名言は数あれど、米津が好きなのは、この言葉。
健さんは日本の誇り。
そして、高倉健という人が、日本に居てくれたことに心から感謝です。



【2014年11月の一言】

「あせらず おこらず あきらめず」
(昭和歌謡の女王:美空ひばりさん)

順風満帆、階段を一気に駆け登るがごとく、昭和歌謡の頂点を極めた天才!
若くして、地位も名声もお金もすべてを手に入れたと思われる女王ですが、
実は苦労も多く、孤独感、喪失感をお酒で紛らす事もあったとか。
だからこそ、響く名言なのだと思います。



【2014年10月の一言】

「自分のために欲張っちゃいけないけど、落語のためなら欲張る」
(落語家:桂歌丸師匠)

笑点の司会者、顔としてもお馴染みの歌丸師匠の名言。
一生現役!一生落語家!
本物ならではの名言ですね^^



【2014年9月の一言】

「いつもこれが最後だって思ってやっています」
(歌手:神田沙也加さん)

大ヒット映画「アナと雪の女王」のアナ役で、大ブレーク!
と今話題の神田沙也加ちゃん。
「今の現象をどう思いますか?」と、とある番組で聞かれた時のコメントがこちら。
決して浮かれず、奢らず、冷静に今の状況を受け入れている沙也加ちゃんの、
何とも地に足つけた言葉に、米津も背筋がスッと伸びた感^^



【2014年8月の一言】

「どうでもいいだろう、今自分がどこにいるかなんて。
大事なのは、今、何をするかだろう?」
(フジテレビ HERO 7/21第2話放送分より、
木村拓哉さん演じる久利生検事の台詞)

北川景子ちゃん演じる麻木事務官に、最終学歴(中学卒)を問われた時の、
久利生公平の台詞。今に至るプロセスも大事だけど、やっぱり一番大事
なのは、「今、何をするか」ですよね♪



【2014年7月の一言】

「何かを楽しみに待つということが、その楽しみの半分にあたるのよ」
(NHK連続テレビ小説 花子とアン 6/20放送より、主人公花子の台詞)

”腹心の友”、蓮子との10年ぶりの再会に喜ぶ花子が言った台詞です。
『楽しみがある』『楽しみに待つ』ということは、
どれほど日常にワクワク感を与えてくれることでしょう!
人生をも豊かにしてくれる、名台詞だと思います^^



【2014年6月の一言】

「美奈子ちゃんはずっとがんばっていたのに
「がんばれ!がんばれ!」って言ってゴメンね」
(俳優:岸谷五朗さん)

白血病を患い、38歳という若さで亡くなられた、
本田美奈子への弔辞より。
当時、TVで涙ながらにこう話す岸谷さんのお姿に、
胸がつまりました・・・
切なくも愛を感じるお言葉でもあり、
考えさせらるお言葉だと思います。



【2014年5月の一言】

「沢山失敗したけど、心が折れなかったのは、
夢があったから」
(セリエA ACミラン所属:本田圭佑選手)

最初に「沢山失敗したけど」と聞いた時、
え?!本田選手も?!本田選手が?!と
よく言われるビッグマウス本田のイメージからして、
耳を疑いましたが、逆に親近感も感じた名言です。
小学生の頃の夢をまさに叶えた本田選手。
夢を持つこと、夢があることの素晴らしさを魅せてくれましたよね^^



【2014年4月の一言】

「(ライブで敬語を使うことについて)できる限り、
多くの人と心を通わせるために、敬語で語りかけたい」
(EXILE ボーカル:ATSUSHIさん)

ライブのMCで敬語を使わず、「行くぞ、お前ら!ついてこいよ。」
でいいんじゃないの?と言う人もいるそうです。
でも、ATSUSHIさんは、年上の人にも楽しんでもらいたいからと、
敬語で語りかけているそうです!
米津がATSUSHIファンになったのは、歌のうまさだけじゃなく、
こういうところ!礼儀正しいところ!表現者として、一貫生のあるところ!
なんですよね^^



【2014年3月の一言】

「”楽しもう!”と思うと、集中できる」
(2014年ソチオリンピック フィギュアスケート男子シングル
金メダリスト:羽生結弦選手)

ソチオリンピック、フリーの演技前、体が思うように動かない程、
今までで一番強い緊張感を感じたという羽生選手。
「楽しもう!と思うことで、演技に集中できる!」と気持ちを切り替え、
演技前「さぁ、楽しもう!」とつぶやき演技に臨んだそうです。
まさに、「心技体」 自分の中にいる魔物を克服する術を知っている羽生選手。
本当に、お疲れ様でした!そして、おめでとうございます~!



【2014年1月の一言】

「大きなことはできなくとも、
大きな愛で小さなことならできるのです」
(マザーテレサ)

慈愛深きマザーテレサらしい名言だと思います^^
社会に貢献したい気持ちはあれど、自分も小さなことしか出来ず、
ジレンマを感じた時に知った名言です。心が救われた一言です^^



【2013年12月の一言】

「”どうしよう”とあわてるのではなく、”さて、どうしようか”
とニヤリするくらいがいい」
(書道家:武田双雲さん)

さすが書道家!言葉の魔術師は、言葉を使い方をよくご存知!
使う言葉で、人生が変わる。人生を作る。
「どうしよう」と思う時こそ、こんな風に思う。
前向きな思考、前向きな言葉で、人生元気に明るくいきま笑!



【2013年11月の一言】

「努力した者が成功するとは限らないが、成功した者は努力している」
(音楽家ベートーヴェン、少年マガジン「はじめの一歩」の鴨川会長)

大人になるにつれ、努力が必ずしも報われるとは限らないという、
現実も分かってきました。
何が成功か、何を持って成功とするかは、人それぞれですが、
成功の裏には、その人なりに、必ず努力する姿があったと思います^^
そして、成功とは別に、努力したからこそ、得るもの、財産と呼べるものが、
手に入った(入る)と思います^^



【2013年10月の一言】

「最大の名誉は決して倒れないことではない。
倒れるたびに起き上がることである」
(思想家、哲学者:孔子)

倒れないように踏ん張ることも大事で、大変なことだと思いますが、
倒れた時は、倒れたまま、ではなく、起き上がることも、
大事、勇気ですよね~^^



【2013年9月の一言】

「んだ、でもいいんだ。
生きてる限り大事じゃねぇ時期なんてねえし」
(NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」から、
能年玲奈ちゃん演じる主人公天野アキの名台詞)

大人気「あまちゃん」より、アキと福士蒼汰君演じる彼氏、種市先輩との会話。
恋愛禁止中のアイドル、アキに対し、「(今が一番)大事な時期なんだべ?」
と聞く種市先輩。その問いに、アキが笑顔で答えた名台詞。
「先輩と付き合ってる今だって、おらにとっては、大事な時期だべ。
仕事も先輩も、どっちも大事だ。」と続けたアキ。
思わず「天野♡」と、顔がゆるんだ種市先輩。
アキの名台詞は数あれど、米津の中ではベスト3に入る名台詞でした^^



【2013年8月の一言】

「やってしまったことの後悔は日々小さくなるが、
やらなかったことの後悔は日々大きくなる」
(作家:林真理子さん)

四十数戦全敗に終わった就職試験、お金、コネ、資格、美貌・・・
ないない尽くしのどん底からどうやって階段を上がっていったのかを綴った、
「野心のすすめ」が現在、25万部の大ヒットの真理子様!
やってしまったことはもうイイの!(笑)仕方ないの!(笑)
でも、やりたいことをやらずに後々後悔だけは、米津も絶対!
したくないです~ ^^



【2013年7月の一言】

「俺はね、震災以前に持っていた物差しは、すべて捨てたよ。
もう二度と使うことはない」
(ミュージシャン、俳優:吉川晃司さん)

東日本大震災後、ご自身の価値観が大きく変わったことを、
こう語っていたた吉川さん。震災直後から一人で、被災地へ行き、
ボランティア活動をしたと言う吉川さん。
自分から名前も名乗らず、なりふり構わず必死で支援に励むその姿に、
当初は誰も吉川晃司とは、気付かず、後で知った人たちは、
大変ビックリしていたそうです。



【2013年6月の一言】

「練習は本番のように。本番は練習のように」
(TOKIOのリーダー:城島茂さん)

この言葉は、リーダー城島さんが昔、本番(ステージに上がる)前に、
どうしても緊張するので、ジャニーズの先輩、少年隊の東山紀之さんに、
「どうしたらいいんですか?」と訊ねたときに言われた言葉。
この言葉で緊張がほぐれ、今では、城島さんの座右の銘だそうですよ^^


【2013年5月の一言】

人はそれぞれ事情をかかえ、平然と生きている
(作家、作曲家:伊集院静さん)

そうなんですよね~。
人目には、普段通り毎日過ごしてるように見えたって、
はたから見たら、何事もなく、普通に生きてるように見えてたって、
人にはそれぞれ口には出さずとも、大なり小なり事情があるもの。
はい、皆さん、お互い頑張りま笑!



【2013年4月の一言】

ろくな晩じゃねぇや。寝ちまえ、寝ちまえ。寝て起きりゃ別の日だ
(漫画家、エッセイスト、江戸風俗研究家 杉浦日向子さん著 
マンガ「百日紅(さるすべり)」より)

いーわね!いーわね!毎日毎日変わらぬ日々なんて言っても、
一日として同じ日はなく、生きてりゃいろいろなことがあるもんです。
「ろくな晩じゃねぇや」なんて思う日、思う夜があったのなら、
いろいろ思うより、口にするより、とっとと寝ちまった(笑)方がいいんですよね!
そうすりゃ、明日という、昨日とは別の日がきますもん^^



【2013年3月の一言】

「長い人生の中に必ず2~3人殺したいほどに、憎らしい人が出てくるはず。
しかし、最後にはその人たちに感謝しなさい。
なぜなら、その人たちを見返すために、頑張った自分にとっての糧となった
はずだから」
(昭和の喜劇王:藤山寛美さん)

このコーナー二度目のご登場となる米津の心の師匠、寛美さんの名言です。
もし、他者から、不本意な言動や扱いを受け、不快な思いを感じたとしても、
その時感じたネガティブな思いのすべてが、自分を前に突き動かすための、
原動力となる。さすが師匠!まさに、おっしゃるとおり!



【2013年2月の一言】

「先はわからないけれど、やってみるという、大胆不敵さが大切!」
(女優:夏木マリさん)

たった一度の人生、マリ様の一言のよう、まずはやってみること!
これ、米津も大共感♪
結局やってみないことには、どうにもこうにも、分からないですものね。



【2013年1月の一言】

「老化は進化」
(プリンセスプリンセス ギター:中山加奈子さん)

昨年一年間という期間限定で16年ぶりに再結成を果たした、
80年代を代表するガールズ・ロックバンド、プリンセスプリンセス。
再結集したメンバー、自分に対し、中山さんが言った一言ですが、
年を重ねたことで当時よりもメンバー全員が、「精神的にタフになっている!
成長している!」と。それは、「老化は(退化ではなく、)進化」 
年を重ねたからこそ言えるその言葉の重み♪充実感♪



【2012年12月の一言】

「(お前の芸が下手でも)わしはいいぞ。 せやけどな、お金を払って見に来てくれる
お客さんに、そんな芸でええんか!」
(昭和の喜劇王:藤山寛美さん)

今年最後を飾る一言は、米津の心の師匠、藤山寛美さんの名言です!
こちらの一言は、昔、藤山寛美さんが、若い役者さんにお稽古をつけていた時に、
言った名言であり、今も語り継がれる有名なエピソードなんだそうです^^
米津の戒めにもなるこちらの名言は、仕事場の机の真ん前に貼ってあります(^^ゞ



【2012年11月の一言】

墓に布団は着せられぬ

今月は、誰かが言った名言ではなく、ことわざにしました^^
まさに、「親が死んでから孝行をしようと思っても手後れである」
という意味のことわざ。
昔からよく言う「孝行したい時に親はなし」のごとく、

親が生きている間に、子として、
「親が喜ぶ顔」をたくさん見たいと思いますし、
「親が喜ぶこと」をたくさんしたいと思います。
自分が年を重ねてきたからこそ、心底思います。
「親孝行」っていいもんですね^^



【2012年10月の一言】

「チャンスには順番がある。
くさっている場合ではない。耐える。才能を磨く」
(AKB48の生みの親、作詞家:秋元康氏)

NHK 視点論点 『運のつかみ方(2012年9月18日)』に出演した際の秋元氏の一言。
秋元氏曰く、「運なんて本当はみんな平等(にあるの)だと思うんですね。ただ自分は運があると思いこめるか、自分はその運に乗れるんだということを思えるか、そこじゃないかと思います。
だからそれぞれチャンスの順番があるんですね。その順番で人はくやしい思いをしたり、あるいは成功してよかったと思う。でも必ずみんなチャンスの順番はめぐってくる。ですから、そのチャンスの順番を待つ、必ず自分には運がめぐってくるんだと思えるかどうか、それを持ってる方が芸能界でもスターになるわけですね。つまり途中であきらめてしまったら、そこでその願いは途切れてしまうわけです。」深いな~!でも納得!



【2012年9月の一言】

4年間いろいろあり、
負けを知ってまたさらに強くなれた。
 最高の舞台で最高の結果で終われて幸せ!」

(2012年ロンドンオリンピック レスリング女子55㎏級で、アテネ、北京に続き、
見事三連覇!金メダルを獲得した、吉田沙保里選手)

っくうー! 泣けるなぁ~! グッとくる~!
「負けを知って」って、勇気だわ~! それこそが強さよね~!
負けを受け入れる、認めてこそが真の勝利につながる。さらなる強さにつながる。
吉田選手、次回リオも応援しています(^^ゞ




【2012年8月の一言】

「人が死んだあとに残るものは、集めたものではなく、与えたものである」
(ジェラール・シャンデリ

どんなにお金を稼いでも、天国には持っていけそうもありません。
死んでしまってから、数年も経てば、すっかり忘れさられているかもしれません。
自分の死後を想像するのはなかなか難しいものですが、
死んだあとに残るものなんて、たかが知れています。
それでも残り続けるのは、他の人に与えた何か、なのだと思います。
それは、自分の子供かもしれませんし、他の人に残した言葉かもしれません。
あなたは死後に何を残せますか?




【2012年7月の一言】

「感謝の心が幸福の呼び水なら、
素直な心は進歩の親であるかもしれません」
(京セラ第二電電※現KDDI創業者、日本航空※JAL名誉会長:稲盛和夫氏)


”経営の神様”と呼ばれる稲盛氏。
JAL再建時、「素直な心が進歩につながること」を、当時の上層部にいた人間に、
強く伝えたそうです。人の意見に耳を貸さず、会社が倒産したことにも目を向けず
(現実に目を向けず)、自らの姿勢を正そうとしない人間には、「バカか!お前は!」
と怒声をあびせたこともあったとか。
ホンキの男、稲盛和夫氏。稲盛氏が多くの方々から愛され、求められ、評される
意味が分かる気がします^^



【2012年6月の一言】

「熟女なめんなよ!」
(女性ロックバンド SHOWーYAのボーカル:寺田恵子さん)

1980年代、女性ロックバンドの先駆け的存在だった
SHOWーYAのボーカル、寺田恵子さん。
その寺田恵子さんが、今年3月、音楽番組に出演した際、
新作アルバムに込めた想いを、この言葉で表現しました。
御年48歳!通称、姐さん!
あいも変わらず、ロックですな♪



【2012年5月の一言】

「人生の転機は、良い事があって、転機をむかえる場合と、
悪い事があって、転機をむかえる場合の、どちらかだと思います。
ただそれは、(人によっても、起きる確率も)半分半分のような気がします」
(精神科医:名越康文さん)

現在毎週日曜日23時30分~TBS系で放送中の、
「アシタスイッチ~MY TIME TO SHINE~」、4月22日放送の中で、
名越さんが人生の転機のタイミング、キッカケについて語った一言。
人との出会いにより、転機をむかえる場合もありますが、
多くの人は、良い事か、悪い事のどちらかが起こり、転機につながると、
しかしそれは人によって、半分半分ではないかとおっしゃって言ました^^
米津の場合?はい、悪い事があって、転機につながりました(笑)



【2012年4月の一言】

「人生は、昨日、今日、明日の繰り返し」
(漫談家:綾小路きみまろさん)

言わずと知れた、”中高年のアイドル きみまろ”さん!
米津の心の師匠、きみまろさんの一言です。
今日を夢見て昨日があり、明日に希望を抱いて、今日がある。
明日を頑張ろう!はあっても、明後日を頑張ろう!という言葉は、
多分あまりないんじゃないかしら、ときみまろさん。
そう思って、今まで生きてきた、そう思うからやってこられた、
米津納得!共感です^^



【2012年3月の一言】

「おまえが考える七割で良しとして、誉めてやれ」
(星野リゾート社長 エコツアー研究:星野佳路さん)

NHK総合テレビ 「プロフェッショナル仕事の流儀 言葉のチカラSPPART2 
プロフェッショナルを導いた言葉」(2012年2月6日放送より)

星野社長は大学時代、アイスホッケーのチームを自らの手で強くしようと意気込んだも
空回りし、チームは強くならず、雰囲気が悪くなる一方であったそうです。
そんな時、チーム監督でもある恩師が、星野社長にかけた言葉が、
「おまえが考える七割で良しとして、誉めてやれ」と言う言葉だったそうです^^
その言葉のとおりに実行すると、チームの雰囲気は徐々に上向き、
厳しい練習に自ら取り組む部員も増え、4年生の時には所属するリーグでの優勝を
果たしたとは、あっぱれ!
その後、経営者として会社を率いるようになった星野社長は、リーダーとして、
最も大切な事をあの言葉が教えてくれたと思っていることが紹介されました。




【2012年2月の一言】

「目の前のゴミも拾えないのに、どこに落ちているか分からない
チャンスを拾えるわけないだろう!」
(3年B組金八先生)

米津の心の師、武田鉄矢さん演じたドラマ3年B組金八先生第5シリーズより。
金八先生が、教室に空になったジュースの紙パックが落ちているのを見て、
落ちていた場所近くに座っていたアイドル志望の女子生徒に、
「ゴミ箱に捨てなさい」と言うのですが、女子生徒は、
「私が飲んだ物じゃないから捨てない!」と言い返します。
金八先生が「飲んだ訳じゃなくても目の前に落ちているんだから捨てなさい」
と言っても、「私が捨てたんじゃない!」と女子生徒は、頑固一点張り!
そこですかさず金八先生が言った一言です。
リアルタイムでドラマを観ていた米津、しびれました~^^



【2012年1月の一言】

「永遠には続かない。
だけど僕は僕の人生を途中で捨てないで生きていく。
それが人生だろう?」

1995年にオーストラリアで制作された、映画「シャイン」の主人公、
デイビッド ヘルフゴッド(ハンディキャップを乗り越えた実在のピアニスト)
が様々な困難を乗り越えて言った一言。
「だけど”僕は僕の人生を途中で捨てないで”生きていく」
何かある度想い出す、勇気をもらえる名言です^^



【2011年12月の一言】

「心に折り合いをつけていないと、自分が幸せだと思わない。
心が痩せていると、人の悪い所ばかり目についたり、
裕福になりすぎると人は、幸せに気付かなくなる」
(シンガ―ソングライター:さだまさしさん)

現在上映中の映画【アントキノイノチ】の原作者であり、シンガ―ソングライターの
さだまさしさんが、NHK総合TVで不定期に放送している、『今夜も生でさだまさし』、
11月26日放送中におっしゃっていた名言です。
言葉の魔術師さださんには多くの名言があるのですが、今回もグット♪グッド♪



【2011年11月の一言】

「成功は保証されていないけど、成長は保証されている」
(SMAP:中居正広さん)

SMAP初のドキュメンタリー番組出演となった、
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」でのリーダー中居君の名言です。
番組では、中居君然り、国民的アイドルとなっても、決しておごらず、
ひとつひとつの仕事に真摯に取り組み、日々の努力を怠らない
メンバー全員の姿が垣間見えました。頭が下がりました。
”国民的アイドルになったからこその努力”立派ですね~!



【2011年10月の一言】

「私の人生、メデタシ、メデタシ。
みなさんにありがとうと伝えてください」
(俳優:杉浦直樹さん)

米津の地元、愛知県岡崎市出身の俳優杉浦直樹さんが、
79年の人生、最後に残したお言葉。
深い。なんとも深~い名言でございます。



【2011年9月の一言】

「己の信じる道をゆけ、江。
思うておるより時は速い・・・・・人生は短いぞ」
(NHK第50作目大河ドラマ 江、織田信長が江に言った名台詞)

織田信長に強烈なカリスマ性を感じた江演じる上野樹里さん曰く、
この「己を信じて思うままに生きよ」という信長の言葉が、
江を生きていく上でも、江にとっても大きなテーマだそうです。

そして原作、脚本を手掛けた田渕久美子さん曰く、
今回の作品のテーマは、「平和への希求」だそうです。
「ドラマで口にしたセリフが、悲惨な過去や人々を、とりわけ女性を
癒してくれるかもしれない。過去が変われば今が変わり、未来が変わる。
女性たちの生き方が変わることで、男性たちも変化する。
できれば幸せなほうへ。そういう意味でも私自身、覚悟を持って臨まず
にはいられない作品」との想いを込めて描かれた作品。

この田渕さんの想いを念頭に置き、毎回ストーリー展開とともに、
ひとつひとつのセリフに耳を傾けながら毎週観ている米津です^^



【2011年8月の一言】

「今日の決勝戦は優勝するシーンしか想像できなかった」
(澤穂希選手)

まだ記憶に新しい2011年FIFA女子ワールドカップ優勝時の澤選手のコメントです。
「日本が青のユニホーム、青のパンツ、青のソックスで戦って、表彰台の上でトロフィー
を掲げるシーンまで鮮明に想像できていたし、ユニホームの色も含め、本当にそうなり
ましたね。また、今日は川澄にネイルを新しく塗り直してもらったんです。
これをやる日は必ず点が取れるんです。」と続けた澤選手。
相当強烈なイメージだったと思います!
初優勝に至るまでの道のりを考えただけで涙が出ます(笑)
本当に本当に優勝おめでとうございます!!



【2011年7月の一言】

「波には乗るけど、調子には乗るな」
(美容家:IKKOさん)

IKKOさんがTV雑誌等メディアに露出するようになった数年前、
ご自身がTVで言っていた名言です^^
当時TV出演の際には、この言葉をマジックで書いたハンカチを手に、
自分を戒めながら出られていたそうですよ!



【2011年6月の一言】

「あのね、目が前についているのは、前に進むためなんだよ」
(江頭2:50さん)

人前で見せる過激なパフォーマンスとは逆に、素は大変恥ずかしがり屋で
真面目だと言われている江頭2:50さんの名言です^^
確かに、目が前についているから前に進めるんですものね!
前向きに前向いて進んでいきましょう!



【2011年5月の一言】

「成功するまでつづけたら失敗ではなく経験になる」
(プロボクサー:長谷川穂積選手)

長谷川選手の「負け」から立ち直るための名言です。
「失敗を失敗で終わらせるから失敗になる」
意思道拓(意思がある者に道は拓く)を座右の銘とする
長谷川選手の強い意思を表す言葉にいつも心動かされる米津です^^



【2011年4月の一言】

「ひと隅を照らす人、この世界の宝なり」
(坂本金八先生)

TBSの大人気ドラマ「3年B組金八先生ファイナル」
での金八先生からの最後の”贈る言葉”です。
「自分のひと隅、人のひと隅を照らすことが出来る人間に
なってください。」という金八先生の最後のエールは、
金八先生演じる武田鉄矢さんが32年間ずっと感じていた
金八先生の人間像だそうです^^
「ひと隅を照らすことが出来ない人は、全体をも照らせない!」
自分の足元を見失わないように、ひと隅を明るくすることを忘れない
ように。ドラマ「金八先生」の集大成をあらわすステキな言葉ですね^^



【2011年3月の一言】

「なんとかなるわよ!大丈夫♪大丈夫♪」
(米津さち子)

今月は誠にせん越ながら、わたくしの口ぐせを
ご紹介させていただきます♪
いつだって、どんな時だって、いつもいつも自分にも人にも
私は一言、「なんとかなるわよ!大丈夫♪大丈夫♪」
なんとかならなかった時?それは「その時考えよう!」ってね。
皆様、自分を信じて頑張りましょ\(^o^)/



【2011年2月の一言】

「迷ったら楽しい方を選ぶ。
迷ったら明るい方を選ぶ。
迷ったら好きな方を選ぶ。
その方が長続きするし、成功する確率が高いから」
(柴田理恵さん)

「うーん、どうしよう・・・・・」生きてりゃ迷うことってありますよね^^
選択しなくちゃいけない時、
決断しなくちゃいけない時、
判断しなくちゃいけない時。
米津も迷った時は、柴田さんのよう、心のままに選んでいますよ\(^o^)/



【2011年1月の一言】

「年相応なんてないんですよ。
40代らしさも50代らしさもない。
あるのは自分らしさだけ」
(郷ひろみさん)

昨年10月、55歳という節目の年を迎えた、
”永遠のアイドル”我らがヒロミ ゴー!
郷ひろみさんの名言です。
そうだ!そうだ!年相応なんてない!
誰が年相応なんて決めたんだ!
自分らしくていいんだ!!!



【2010年12月の一言】

「粋でいなせで気風が良くて 年を重ねて格好いい
人のためなら何処へでも 老けてる暇などありません。
俺は日本の大スター。
人生七十からがおもしろい。
楽しいことはこれからだ!」
(加山雄三さん)

永遠の若大将、加山雄三さんの名言!
カッコイイですね~。
皆さまも日本の大スター!
年齢なんて関係ない!人生大いに楽しんでくださいね^^

ちなみに北野武氏も、

「若さって俺はたいした特典ではないと思う。
年齢に関係なしで、無茶をできるスピリッツを
持っているかが問題」

と言っておられます^^
そうさ年齢はまったく関係なし、ですね(^_-)-☆



【2010年11月の一言】

「最新のHOTEIが最高のHOTEI」
(布袋寅泰さん)

BOØWYのギタリストとして知られる布袋寅泰さんが
がモットーとしている言葉です。

米津も最新の自分が今まで一番最高!と思って
生きてますよ(^_-)



【2010年10月の一言】

「ほんとに途中で泣きそうになっちゃったんですけど、
でも勝つまでは絶対に泣かないで、
最後は必ずいいことが待ってるからっていうのを信じて
プレーしました」
(プロゴルファー:石川遼さん)

ご存知石川遼君がプロ初優勝した時のコメントです。
自分との闘いにも勝った遼君。
19歳とはとても思えない彼の謙虚さ、礼儀正しさ、
そしていつも周囲の人たちに感謝を忘れない姿には、
42歳米津頭が下がりっぱなしです^^



【2010年9月の一言】


「なんとなく生きてんじゃないんですか?
迷ってんじゃないですか?
イキイキしたい!簡単ですよ。
過去のことを思っちゃダメだよ。
何であんなことしたんだろ…って怒りに変わってくるから。
未来のことも思っちゃダメ。大丈夫かな、あはぁ~ん。
不安になってくるでしょ?
ならば、一所懸命、一つの所に命を懸ける!
そうだ!今ここを生きていけば、みんなイキイキするぞ!!」

(松岡修造さん)

今や”熱い男の代名詞”松岡修造さんの名言です。
考えたいことだけを考えて、考えたくないことは考えない!
振り返った時にネガティブな感情が想い出されるのならば、
振り返らない!松岡流、人生をイキイキ生きるための名言です。



【2010年8月の一言】

「夢は一人ひとり違うものです。興味や才能もみんな違うのです。
それが個性というものです。
・・・・・どうして「こうでなくてはいけない」と・・・・・決めつけるのでしょうか」
(黒柳徹子さん)

今年も愛知県庁主催「青年のための寺子屋塾2010」にて塾長を
務めさせていただくにあたり、米津塾に参加される短大、大学生以外に
すべての若者に贈りたいトットちゃんからの温かい言葉です!



【2010年7月の一言】

「悔しさなくして成長なし」
(NEWS ZEROキャスター:村尾信尚)

その悔しさをどうバネにするか、
悔しさを跳ねのけるパワー、
悔しさをどうこれからに活かすか、
これがとっても大事な事だと思います(^-^)



【2010年6月の一言】

「野球がうまくなりたいんですよね、まだ」
(イチロー選手)

ま、まだうまくなりたい?!すばらしいですね、イチロー選手。
今に満足せず常に技術向上に努める姿勢がますます彼を
強くさせているんでしょうね。



【2010年5月の一言】

「悩むこと自体に余裕がある
海で溺れたら悩みますか?
泳ぐでしょ!陸を目指してひたすら泳ぐ。
泳ぐのをやめたら溺れます。
溺れたら死ぬでしょ!
その前にやらなければいけないことを刈り取ってみたら!
死んだと思ってさ!」
(ジャズシンガー:綾戸智恵さん)

悩む前にやることがある、考えることがある。
夜明けのこない朝はないし、止まない雨はありまへん(笑)
皆様、今の状況できることを無理なく頑張りましょ♪



【2010年4月の一言】

「お前の道を進め。
人には勝手なことを言わせておけ」
(イタリアフィレンツエ生まれの詩人、政治家、ダンテ・アリギエーリ)

周りの情報、意見に左右されず、自分で決めた道を自分の足で
自分を信じて歩いていきましょう!



【2010年3月の一言】

「鳥のように自由に空を飛びたいなんて勝手だけど、
鳥が飛ぶためには何万回翼を動かしているか、よく見てごらん」
(ビートたけしさん)

美輪明宏さんも同じ事を言っておられました。「人を見て”●●さんはいいなぁ”と
うらやましく思うのは勝手だけど、その人の苦しみ悲しみもひっくるめていいなぁと
思えるの?人の一部分だけを見てうらやましく思うのはいかがかしら?」



【2010年2月の一言】

「つまずいたおかげで」
つまずいたり、転んだりしたおかげで、物事を深く考えるようになりました

あやまちや失敗をくり返したおかげで、少しずつだが人のやることを
暖かい眼で見られるようになりました

何回もおいつめられたおかげで、人間としての 自分の弱さとだらしなさを
いやというほど知れました」
(書家:相田みつをさん)

TVドラマ「3年B組金八先生」のセリフでも使われていた、相田みつを
さんの詩集から。つまずいた後に分かる、つまずいたありがたみ♪



【2010年1月の一言】

「あおいくま」
あ・・・あせらない(何故そんなに焦っているの?時間が解決するっていうでしょう?)
お・・・おこらない(何故そんなに怒っているの?人は皆性格が違うでしょう?)
い・・・いばらない(なぜそんなに威張っているの?自分が威張らなくても、周りが
    認めてくれるものだよ。)
く・・・くさらない(何故そんなに腐っているの?自分が思う程あなたは格好悪くないよ!)
ま・・・まけない(何故負けたと思っているの?あなたは十分頑張っているよ!)

生き方論として色々な会社や人が指針にしている言葉です。私もいつも胸に
留めている大好きな言葉です。



【2009年12月の一言】


「一日一生」
(元野球選手:松井秀喜さん)


今日一日が、自分の一生という意味です。そう考えれば、今日一日、悔いのないよう、
力一杯、生きて行かなければならないという気持ちになりませんか?
今日やるべきことは、今日仕上げる覚悟で生きる。
今日一日が自分の一生だとしたら、人との関わり方、人への感じ方も変わりませんか?
毎日そう想えるそんな一日でありたいと思っております。



【2009年11月の一言】

「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く」
 ~元マラソン選手 高橋尚子(2000年シドニーオリンピックにて金メダリストを獲得)~


ご存知Qちゃんの座右の銘です。どんな時もどんな日もどんな状況も決してムダじゃない。
花が咲かない寒い日だって、やがて実となり花となる!
そう、「負けたら終わりじゃなく、止めたら終りなんだよね」(シ―モ♪コンティニュー
♪)



【2009年10月の一言】

「やりたい事は今やらないといつまでも出来ませんよ」
(銀座まるかんの創始者:斎藤一人さん)

一人さん曰く「若い頃、TVとかでご当地ソング聴いたり、いい景色をみたら、
すぐにそこにいってしまってた、帰りの運賃も考えずに(笑)」と。
明石家さんまさんも30歳の頃、10代、20代とふりかってみると、よう無茶をやりました。
人を笑わすこと、サッカー、パチンコ、片思い、かけおち、ギャグ付のナンパ、
そして弟子修行。いちち考えんと、ともかく行動してしまう性格なもんで。
けど、好きなこと興味あることにはトコトンのめり込んだおかげで、かなり密度の
濃い青春をおくれたような気がします。と。



【2009年9月の一言】

「人が頑張るのは、コンプレックス」
(島田紳助さん)


TV番組1分間の深イイ話の中での一言。頭脳派で知られるゲストが
2週間で芸能界入りを果たした新撰組リアンのメンバーに「いいなぁ~、こんな
風に生まれたかった~。」と言った一言に対して、「(アナタが)外見がカッコ
よかったら勉強しなかっただろう?」と一言。
人は何かコンプレックスがあるからこそ必死になれる、努力できる、
頑張れる事を諭していらっしゃいました。納得の名言!



【2009年8月の一言】

<黒人の少年たちへの言葉②~マジックジョンソン~>

「お前は無理だよ」と言う人の言うことを聞いてはいけない
彼らは君に成功して欲しくないんだ なぜなら彼らは成功出来なかったから
途中であきらめてしまったから
だから君にもその夢をあきらめて欲しいんだ
不幸な人は不幸な人を友達にしたいんだ」


相手が自分の夢や趣味、生きがいに対して自分が望んでいない
言葉を発したり、反応を示した時にこそ、自分を試すチャンス!
相手に反応し、負の感情を抱いたり、流されそうになったら、
再度自分の目的は何だったか、ゴールはどこかを考えるラッキーチャンス
と思えば相手に感謝の気持ちが湧きませんか?(^^)



【2009年7月の一言】

<黒人の少年たちへの言葉①~マジックジョンソン~>

「自分のまわりをエネルギーであふれ、しっかりとした
考え方を持っている人で固めなさい。
自分のまわりを野心であふれ、プラス思考の人で固めなさい。
君の人生を考えることができるのは君だけだ」

夢に向かって頑張る人へ勇気を与える大好きな言葉です^^



【2009年6月の一言】

「JUST DO IT.」
(1988年、ナイキの広告コピーとして誕生)


「言い訳をする前に’’とにかくやってみること’’の大切さ」
「夢を追いかけることのすばらしさ」
など、この言葉は多くの人たちにとって特別な意味を持つようになり、
世界中のアスリートたちを勇気付けてきました。
米津の永遠のアイドル松田聖子さんも自身の生きる姿勢をこの
言葉に例えています。



【2009年5月の一言】

<島田紳助さんが経営する寿司屋はせ川の壁に飾ってある言葉から>

「夢をかなえる最大の方法は強く強く念じ、強く強くイメージすること。
そして、酒を飲み語ること」


綾小路きみまろさんと同じくらい尊敬している紳助さんの人生の教訓を表す言葉です。




【2009年4月の一言】

「やってみせ、言って聞かせて、させて見て、 ほめてやらねば人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」

(山本 五十六(2627連合艦隊司令長官 真珠湾攻撃ミッドウェイ海戦を指揮)
 の 座右の銘


米津がアパレル業界での店長時代、いつも念頭においていた言葉です^^



【2009年3月の一言】

<次の策>

「オレは落胆するよりも次の策を考えるほうの人間だ」
(「竜馬がゆく」司馬遼太郎作より)


さすが竜馬!イイこと言います(^_-)-☆私も凹むような事があった時、必ず次なる
策略(笑)を考えています♪




【2009年2月の一言】


<真剣だと知恵がでる>

真剣だと知恵がでる
中途半端だと愚痴がでる
いい加減だと言い訳ばかり

仕事は楽しく一生懸命やるもの
やる気とは働いて見せるもの
努力とは結果で示すもの
目標とは最後まで挑戦して超えるもの

真剣になれば必ず知恵がでます


親友から贈られた大切な言葉のひとつです。



【2009年1月の一言】


<One Step >

「昨日と同じ今日なんて誰も望みはしない
今日と同じ明日を作ろうとは思わない

やりきれない朝もある 眠れない夜もきっとくる
イヤなことにもあきらめず その手で全てを消してしまえ」

悩み多き19歳(*^_^*)の米津を支えた1987年、
バンド「PEARL」’’One Step’’のワンフレーズです♪